京町家ツアーが京都新聞に掲載されました

2018年6月7日に行われた京町家ツアーが京都新聞に掲載されました。

レアルが運営する60棟の町家のひとつ「鈴 西若松」を舞台に京都インターナショナルスクールの小学生と楽しく町家について学びました。

京町家ツアーは全国の小学生を対象に無料で行っております。

お問い合わせは075-354-0700まで。

第2回 京都インバウンド向け宿泊施設投資セミナー開催のご案内

6月に引き続き、弊社主催による個人・法人投資家様向け「第2回京都インバウンド向け宿泊施設投資」セミナーを下記日程にて開催いたします。今回は前回参加いただいた皆様よりご要望の多かった当社新規投資物件情報を一般公開に先駆けてご紹介させていただきます。ご多用のことと存じますが、お誘いあわせのうえ、ぜひともご参加くださいますようよろしくお願い申し上げます。

日付  平成30年6月22日(金) 15:30~18:00

場所 フクラシア八重洲
   東京都中央区八重洲2-4-1 ユニゾ八重洲ビル3F (JR東京駅八重洲南口徒歩3分)   

定員 40名(完全予約制) ※席に限りがございます。お申込みいただいてもご希望に添えない場合もございますので予めご了承ください。

プログラム内容

第一部

・不動産投資対象としての京都の魅力
・レアルの戦略

第2部

・新規プロジェクトのご紹介

経済新聞「フジサンケイビジネスアイ」に紹介されました。

2018年4月19日発行の経済新聞「フジサンケイビジネスアイ」に当社が紹介されました。

古都ならではのおもてなしを提供するレアル。
GW明けから「小川珈琲」とコラボしたアラビカ豆100%の京都珈琲を全施設で無料提供する予定です。
また、4月から京都の老舗日本料理店「泉仙」と提携し、朝食のデリバリーも始めています。朝食は京都を感じることのできる京素材を使用した精進料理です。

Rinn Higashiyama Sanjoオープン!

当社は、主にインバウンドを対象とした中長期滞在型宿泊施設であるサービスアパートメント Rinn Higashiyama Sanjoを東山区進之町にオープンします。こちらの施設は全15室、29名定員。シングル、ツイン、ダブルの3タイプを備えます。
地下鉄東山駅から徒歩5分、閑静な住宅地にありながら四季を通じて多くの観光客で賑わう四条・東山エリアからほど近く、知恩院や八坂神社、白川通りも徒歩圏内というロケーション。
オープンに先立ちまして、同社関係者と同時に近隣住民へのお披露目を兼ねたオープニングセレモニーを下記の通り開催します。
是非、メディア各社様にもご覧頂き取材いただければと思います。

【物件概要】
●物件名称:Rinn Higashiyama Sanjo(鈴 東山三条)
●所在地:京都市東山区進之町592番地1
●物件規模:地上4階建
●客室面積:12.14~13.77㎡

●物件コンセプト:
京町家を思わせる格子窓が特徴的な外観。
濃紺の壁面に美しい色艶を持つ漆をあしらった装飾が目を引くエン
トランスがお出迎えします。室内は京都の歴史や和の雰囲気が感じ
られる落ち着いたインテリアに仕上げております。
中長期滞在に便利なキッチンや洗濯機備え、調理器具の貸出しにより、
簡単な調理が可能です。

【オープニングセレモニー・内覧会 概要】
2018年4月20日(金) 13時30分 ~15時30分
於:Rinn Higashiyama Sanjo

13:30 テープカット・挨拶
14:00~15:30 内覧会開催

2018年4月21日(土) 13時00分 ~15時30分

京都インバウンド向け宿泊施設投資セミナー開催のご案内

このたび弊社主催による個人・法人投資家様向け「京都インバウンド向け宿泊施設投資」セミナーを下記日程にて開催いたします。弊社の主力商品であるインバウンド向け宿泊施設(ゲストハウス)の魅力、弊社の戦略などを解説し 皆様の一助となるような内容を予定しております
ご多用のことと存じますが、お誘いあわせのうえ、ぜひともご参加くださいますようよろしくお願い申し上げます。

【日時】
2018年5月26日(土) 14:00~16:00(2時間予定)

【会場】
コンファレンススクエア エムプラス ミドル1
http://www.marunouchi-hc.jp/emplus/access.html

【プログラム内容】
・観光動向と今後の予測(世界・日本・京都)
・投資家を取り巻く環境の変化
・不動産投資対象としての京都の魅力
・当社の戦略
・質疑応答

【定員】
50名 (予約制)

【費用】
無料

ご質問のある方はこちらにお問合せください。(k.kashiwano@real-ec.co.jp 担当:柏野)

皆様のお越しをお待ちしております。

一級建築士事務所に登録しました。

平成30年4月9日、当社は一級建築事務所に登録し「株式会社レアル設計 一級建築士事務所」となりました。

京町家ゲストハウスを小学生に開放

当社では、自社で管理する京町屋のゲストハウスを小学生に開放、学習の場として無償で提供することにしました。
手始めに、京都市内のインターナショナルスクールに呼びかけ、小学生に京町屋を見学会を開催。実際の建物を利用し、京町屋の歴史や建築を生徒に学ぶ場を設けます。
また、京町屋の建築の理解を深めるため「京町屋かるた」「折り紙」等の教材を社員が独自に制作しました。生徒達が遊びながら学習し、京町屋の存在をより身近に感じてもらえるようにします。
京都の風情ある街並みに欠かせない京町屋ですが、現在京都市内で確認される京町屋は約3万軒余り。ビル開発などにより年間約700軒が取り壊されているといわれており、その保全が急務となっています。                         

テレビ東京ゆうがたサテライトに鈴宮川町椿が放送されます。

2018年4月末にオープン予定の「鈴 宮川町 椿」。
先日ここでテレビ東京の取材が行われました。
京都市で増え続ける「町家一棟貸し」タイプの宿泊施設について当社の児玉がインタビューに答えています。
放送は2018年4月12日午後4時54分から午後5時20分。テレビ東京です。

読売新聞に記事が掲載されました

京都の住宅地は相次いで開業するゲストハウスなど訪日客需要が地価上昇につながった。

京都新聞にRinn Kiyomizu Gojoが掲載されました。

2018年3月27日に京都市東山区二Rinn Kiyomizu Gojoがオープンしました。
全18室のホテルタイプでキッチンや洗濯機、電子レンジなどを設け中期・長期滞在をターゲットにしている。

Rinn Kiyomizu Gojoオープンします。

Rinn Kiyomizu Gojoを東山区宮川筋7丁目にオープンします。こちらの施設は全18室、36名定員。主にインバウンドを対象とした中長期滞在型宿泊施設であるサービスアパートメントです.
京阪清水五条駅から徒歩4分、京都の花街の一つとして有名な宮川町にほど近く清水寺をはじめとする東山区周辺の観光地へのアクセスも良好でありながら閑静な場所にありロケーションは最高です。お部屋はツインとダブルの2タイプ。中長期滞在に便利なキッチンや洗濯機を全客室に完備。調理器具の貸し出しを行い、簡単な調理が可能です。運営会社である株式会社レアルは2年前より京町家を改修した町家1棟貸しの宿泊施設を現在、京都市内で30棟運営していますがRinn kiyomizu Gojoのようなサービスアパートメントタイプは6棟目となります。
オープンに先立ちまして、同社関係者と同時に近隣住民へのお披露目を兼ねたオープニングセレモニーを下記の通り開催します。
是非、メディア各社様にもご覧頂き取材いただければと思います。

【物件概要】
●物件名称:Rinn Kiyomizu Gojo (鈴 清水五条)
●所在地:京都市東山区宮川筋7丁目392
●物件規模:地上4階建
●客室面積:10.40~15㎡

【オープニングセレモニー概要】
13:30 テープカット・挨拶
13:45~15:30 内覧会開催
於:Rinn Kiyomizu Gojo 2018年3月23日(金)13時30分 ~15時30分
※ご来場いただいた方に宿泊優待券を進呈します
※当施設には駐車場はございません

国際ゲイ&レズビアン旅行協会(IGLTA)に加盟

2018年2月6日、国際ゲイ&レズビアン旅行協会(IGLTA)への正式加盟いたしました。これにより、運営する町家ブランド「鈴」30棟、ホテルブランド「Rinn」5棟の計35棟がLGBTフレンドリーとなります。

インバウンドのお客様が8割を超える当社は、様々な文化や習慣など、多様性を受け入れる中で、LGBTもその1つとして当たり前のように受け入れてきました。しかし、「LGBTフレンドリーであるという表記がないと利用しにくい」「実際に泊まってもスタッフの配慮が足らないと感じる」など、実際の当事者たちの声を聞き、より本格的にLGBTフレンドリー宿として打ち出すことの必要性を感じました。

そこで、2018年1月10日、関西で初めてIGLTAに正式加盟し、LGBT受け入れ実績のある「ホテルグランヴィア京都」による「LGBT客受け入れのためのマナー研修」を全社員が受けるなどして、ソフト面での受け入れ態勢を整えてまいりました。

当社の町家タイプの施設は1棟貸しで、他の宿泊者を気にせずに過ごせることから、LGBTの方も周りを気にすることなくお過ごしいただけます。またLGBT向けのフォトウェディングプランも計画しております。

私たちは、これをきっかけに全国各地でLGBTフレンドリーな宿が増え、LGBTへの取り組みが遅れていると言われている日本の旅行業界を変えることができればと思っております。

 

帝国データバンクTEIKOKU NEWSにレアルが紹介されました

2018年1月に株式会社レアルがショールームも兼ねた本社を四条烏丸にオープンした。
事務所のエントランスは当社が展開する京町家風の宿を模した和風デザインとなっている。

正面ロビーはホテルをイメージして造られており、京都室町の白生地メーカーの絹硝子を使用したカウンターや京都老舗和傘メーカーの照明器具を採用している。

代表の児玉舟は「事務所に来ていただくだけで弊社の事業と共に、京都を感じてもらうことのできるようにした。」と語る。

事務所を移転しました。

2017年12月25日より、本社は下記住所に移転いたしました。

<新住所>
〒600-8421 京都府京都市下京区綾小路通烏丸西入童侍者町159番地1
四条烏丸センタービル5階

 
弊社に足を運んでくださる皆様に、京都らしい和の雰囲気を感じていただくとともに
我々の思いや我々の行う事業内容をお伝えできるショールーム的なフロントにしました。
 
 
入口正面にはホテルのフロントをイメージしたカウンターを据え、ロビー空間を再現。
これは今後弊社がホテルデザインに取り入れていく「新しい和のカタチ」の一つの提案となっています。
 
商談スペースは一棟貸し町家の外観をイメージ。
天井高の格子が空間を引き締めます。沓脱ぎ石、砂利、坪庭までもオフィスの中に再現しました。
また、オフィスにつながる木製扉も実際に町家で採用、一棟ごとに製作している扉になります。
 
そして、
Rinnのブランドコンセプトである

「伝え、つなぐ」
 
これには京都の伝統工芸や職人さんの技術を宿泊施設の内外装材や装飾品等に取り入れ宿泊客の皆様の目に触れたり、実際に触れて体感してもらうことでRinnという施設を通じて京都の技や歴史、文化を日本の若い世代や世界各国に伝えつないでいきたいという思いが込められています。
 
このオフィスでは、昭和6年に創業、京都室町の白生地メーカーとして日本の絹の最高峰となる絹織物を織り続けておられる「伊と幸」さんの「絹ガラス」をRinn仕様にアレンジし製作したカウンターや江戸時代後期から続く唯一の京和傘製造元である「日吉屋」さんの照明器具「古都里(KOTORI)」を採用しました。
 
その他にも坪庭には、古く味わいのある水鉢を配置。
カウンターバックには、新しい和のカタチとして採用した無垢のパネル。
瓦を表現したデザインと透明感のある美しい木肌が、上質で重厚な雰囲気を作り出しています。
 

産経新聞に記事が掲載されました。

産経新聞に当社代表の児玉が紹介されました。
是非ご覧ください。

商業施設新聞に「鈴 八坂高台寺」が掲載されました

2017年11月15日に京都市東山区に「鈴 八坂高台寺」がオープンしました。
「京都のくらし」をテーマにした庶民感のある宿泊施設です。

リフォーム産業新聞に記事が掲載されました。

10月10日のリフォーム産業新聞に当社の事業が紹介されました。
是非ご覧ください。

Rinnが「アド街ック天国」で紹介されました。

大人気情報バラエティ番組『出没!アド街ック天国』に「Rinn 伏見稲荷」を取材していただきました。
下記日程でオンエア予定となっております。是非ご覧下さい。

【番組名】  出没!アド街ック天国
【放送日時】 10月7日(土)21:00 – 21:54
※日程は急遽変更となる可能性がございます

【放送局】
テレビ東京(TX)
テレビ北海道(TVh)
テレビ愛知(TVA)
テレビ大阪(TVO)
テレビせとうち(TSC)
TVQ九州放送(TVQ)
岐阜放送(GBS)
びわ湖放送(BBC)
テレビ和歌山(WTV)
※上記以外の放送予定につきましては未定のため弊社までお問い合わせください

商業施設新聞にRinn Gion Bishamonが掲載されました

2017年9月1日、京都市東山区にRinn Gion Bishamonがオープンしました。
客室数は全16室で、内装は和をイメージした抹茶色、小豆色、藍色の3タイプのお部屋を用意。
京都の素材メーカーの和紙や着物生地の装飾品を置き、京町家をイメージした落ち着いた空間をプロデュース。

「観光活性化マザーファンド」を引受先とした社債発行により資金調達を実施。

このたび、当社では、「観光活性化マザーファンド」(下記詳細)を引受先とした社債発行により、総額6,500万円の資金調達を実施いたしましたのでお知らせいたします。
今回の調達により、運営宿泊施設の増加に伴う人材採用、運営体制及びサービスの一層の強化を図ります。

当社はこれからも「すべての空き家を宿泊施設に」をテーマに、宿泊事業を通じて「空き家」や「宿泊施設の不足」といった国や地域が抱える問題を解決し、外国人観光客に日本の魅力を伝えることを使命と考え、ビジネスを推進して参ります。

【観光活性化マザーファンドについて】
株式会社地域経済活性化支援機構(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:今井信義)、株式会社日本政策投資銀行(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:柳正憲)、株式会社リサパートナーズ(本社:東京都港区、代表取締役社長:成影善生)から成る観光特化型の地域活性化ファンド。観光産業への投融資を通じ、地域活性化の新たなモデルを創出することを目的として設立。

全国賃貸住宅新聞にレアルの記事が掲載されました

京町家の宿泊施設活用について、レアルが取り上げられました。