香港新聞紙でRinnが紹介されました。

10月20日、香港の金鐘で「海外不動産投資エキスポ2018」が開催されました。京都の土地価格の上昇や観光動向とともに、海外投資家が京都の不動産に興味を持っていることが地元紙により報道されました。「海外の投資家は、旅館業を取得し合法的に運営されている宿泊施設に興味を持ちます。中には、町家一棟貸しの宿にこだわる投資家もたくさんいます。」と当社の香港市場の戦略提携先であるJapan Hana Real Estateのグラス社長。当社の宿泊施設は、新しく施行された民泊新法にも沿い、合法的に運営されていることが魅力だとされています。当日ブースには、当社の物件に興味を持った投資家による商談が行われ、即日購入希望を決めた方もおられます。

*写真左上 鈴二人司町(8連棟)

*写真左下 鈴六条町家

*写真右上下 鈴宮川町椿

京都ハラール評議会の賛助会員となりました。

2018年10月1日、京都ハラール評議会の賛助会員となりました。これにより、運営する町家ブランド「鈴」34棟、ホテルブランド「Rinn」13棟の計47棟がムスリムフレンドリーとなります。

インバウンドのお客様が8割を超える当社は、様々な文化や習慣など、多様性を受け入れる中で、ムスリム対応もその1つとして、より本格的にムスリムフレンドリー宿として打ち出すことの必要性を感じました。

そこで、2018年10月1日、京都ハラール評議会の賛助会員に登録し、京都ハラール評議会による「ムスリム客受け入れのための研修」を全社員が受けるなどして、ソフト面での受け入れ態勢を整えてまいりました。

当社の町家タイプの施設は1棟貸しで、他の宿泊者を気にせずに過ごせることから、家族単位でのご旅行が多いムスリム方も周りを気にすることなく安心してお過ごし頂けます。また、ハラール認証されたシャンプー等のアメニティも揃えており、礼拝マット、礼拝着、キブラコンパスも貸し出しております。私たちは、これをきっかけに全国各地でムスリムフレンドリーな宿が増え、ムスリムへの取り組みが遅れていると言われている日本の旅行業界を変えることができればと思っております。

 

SDGsを目的とした社債を発行。総額2憶5000万円。

2018年10月10日、当社は「持続可能な開発目標(SDGs)」を目的とした社債発行により、総額2億5千万円の資金調達を実施致しました。この資金を当社の宿泊施設の耐震補強や成長資金として活用致します。また、この社債の一部を日本ユニセフ協会に寄付することが決まっております。

当社はこれからも宿泊事業を通じて、空き家や宿泊施設の不足といった国や地域が抱える問題を解決し、外国人観光客に日本の魅力を伝えることを使命と考え推進してまいります。

【告知】「賃貸住宅フェア2018 in 大阪」でセミナーを開催致します。

全国賃貸住宅新聞社が主催する「賃貸住宅フェア2018 in 大阪」が10月11日(木)、10月12日(金)にインテックス大阪にて開催されます。家主、地主、賃貸住宅市場に関わる全ての人のために、全64講座のセミナーと120超のブースが出展する業界の最新情報を届けるイベントです。総勢4万人以上の業界関係者が来場しています。

今回は弊社代表取締役 児玉舟が10月11日に当社ビジネスモデルについてセミナ―を開催させて頂きます。皆様のご参加をお待ちしております。

【概要】

賃貸住宅フェア2018 in大阪

開催日時:10月11日(木)

セミナー時間:10時半から11時20分

会場:インテックス大阪 (会場までのアクセスこちら

入場料:無料(会場受付での登録が必要。)事前予約こちら

 

Rinnの宿泊施設をご紹介

2018年10月1日現在、当社は京都市内に47棟の宿泊施設を開業致しました。

京都の景観維持と地域経済活性化に貢献することを使命とし

2020年には100棟を超えるように頑張っていきます。